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6月定例会の主な内容

6月定例会の主な内容

農業公社の保管庫を修正(削除)議決

 
私を含む5人が一般質問
一般質問者が増えたことは、よい傾向。
課題は、町長の一般質問に対する姿勢と行動力。
そして、議員の質問力向上・・・
 
一般会計補正予算では、農業公社が指定管理で運営する杵つき精米所(農産物加工施設)の保管庫建設工事設計業務委託料49万9,000円を修正(削除)して議決。
公社事務所の横に、米などを貯蔵する保管庫を建設する案が執行部より提示された。
 
町長は、1月の全員協議会で農業公社「継続」の大きな方向性を示された。
その中で、「私(町長)、副町長が一生懸命公社を指揮していたが、常駐してしっかりと計画、管理、経営をやっていく柱になる方が必要。今、常勤の職員がいなくなったこの期を一つの節目として、今後計画を作っていく、それから実施していく、そういった人材の確保が必要と考える。経済的な活動を着手するには、柱となる人材を求めながら、その計画の立案の時点から参加いただくことが必要。」と述べられている。
 
今回の保管庫提案については、「新たな民間経営者が見つかっていない」「米の生産・販売計画が示されていない」「既存の倉庫改修との経費比較ができていない」など、多くの課題が議員各位より指摘された。
これを受けて、町長は議案の提案を請求し、訂正議決に至った。
※:保管庫設計費が議決されると、建設工事費 約600万円、備品購入費 約600万円などの経費が今後必要になる。

本件は、農業公社(第三セクター法人)の経営に関する重要な案件である。

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