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歴史文化基本構想シンポジウム

歴史文化基本構想シンポジウム

観光と歴史文化をどう結ぶか

住民約100人が参加。

歴史文化を維持するにはお金がかかる。
湯前町には、国指定、県指定、町指定の文化財が52ある。
どこまで後世に残すのか、判断が必要。

ただ維持するだけでは、所得の循環が生じない。
観光、すなわち産業振興に結びつける投資でなければならない。

町として、今、観光と歴史を結ぼうとしている。
最小の経費で最大の効果をあげる検討がH30年度から本格化する。
住民を巻き込んだ大きな政治判断・覚悟が必要となる。

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