厳しさ から 強さと優しさのバランス重視へ

これまでの政治スタイルを少し変えてみたいと思います。

2期目の政治活動は、執行部に対して厳しすぎるという意見を指摘されたことがあります。私のこれまでの政治スタイルは、まさに「議場で厳しく」でした。議場で執行部に対してゴマをすったり、優しすぎたりしては、本会議の緊張感がなくなると考えていたからです。
「町を良ししたい」「町を変えたい」という強い想い・アドレナリンが出すぎていたのかもしれません。

ある方から「まろやかさが必要」というアドバイスをいただきました。
私が好きな政治家・田中角栄さんの本を読み返し、「強さと優しさ」この2つの絶妙なバランスを持った人であることを再認識しました。

今後は、「強さと優しさのバランス」がとれる政治家になれるよう努めていきます。

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