初議会は波乱の幕開け

7対3の対立構図

改選後の初議会が11月27日に開かれました。

議長選挙では、倉本議員と味岡議員が立候補し、7対3で倉本議長が就任しました。
倉本議長は、前議長のときに議会改革を推進され、今後の町づくりの姿勢も自らの言葉で示され、議会活動にも前向きさを感じましたので、今回は倉本議員を支持しました。

副議長は、金子議員1人が立候補し、そのまま就任となりました。

常任委員会の採決では、山下議員が異議を申し立てました。
議員間で討議しましたが話は平行線となり、この採決は6対3(議長を除く)で議決しました。

その後、吉田議員の監査委員の任命案件も、6対3(議長を除く)でした。
議員懇談会では合意していた案件でしたが、予期せぬ議場での反対でした。

ちなみに私は、総務厚生文教常任委員会の委員長と人吉球磨広域行政組合の議員に就任しました。

本町は課題が山積しています。
私たち議員の使命は、町を良い方向に導くことです。

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