空き家バンク

住宅政策に関する一般質問の中で、平成25年度に空き家調査、空き家バンクを提案しました。
建設水道課の積極的な対応で、平成26年度に空き家調査が完了しました。
建設水道課と総務課の連携で、平成27年度に空き家バンクが設置されます。

検討経緯

平成25年6月

◎建設水道課長「空き家バンクについは、内容等を十分検討をしていく必要がある。」

平成25年12月

◎建設水道課長「バンク制度そのものは非常にいい制度だと考えている。ただ、内容等を十分検討しながら進めていかなければならない。大事なことは実態の把握を行うことだと考える。」

◎町長「地域を守る地域づくりの一環として、この住宅の問題も考えていかなければいけない。」

平成27年 3月存目、6月補正予算

平成26年度に建設水道課が夢チャレンジ事業で、空き家状況を調査しました。

建設水道課の積極的なご対応により、3月当初予算で「売りたい、貸したい家屋の情報提供のための空き家バンクホームページ作成委託料」が存目計上されました。

まちづくりの一環として、空き家を活用して、漫画家によるまんが体験教室を開催し、町の魅力を発信することで移住、定住を促進する事業に展開し、県の地方創生夢チャレンジ推進事業補助金で実施することになりました。(6月定例会 580万円を補正)
総務課と建設水道課の連携事業です。

【空き家状況】
空き家として報告のあった家屋が176戸、そのうち大きな修繕が要らない活用可能物件が99件、空き家バンクへの登録参加は49件、また、売却または賃貸の意向のある物件が32件。

湯前町 空き家バンク

↑「ニッポン移住・交流ナビ」サイト

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