令和7年度 小中学校の卒業式

春の光が心地よい季節となりました。町内の小学校と中学校で執り行われた「令和7年度 卒業式」に出席しました。子どもたちの新たな門出を見守り、私自身も身の引き締まる思いがした一日の様子をご報告します。

卒業式の概要

・湯前小学校 卒業式
 卒業生:男子14名、女子15名(計29名)

・湯前中学校 卒業式
 卒業生:男子17名、女子14名(計31名)
※卒業記念品:ワイヤレススピーカー(昨年に続き、時代の変化を感じる贈り物でした!)

少子化を実感し、町の未来を想う

卒業生の皆さん、そして保護者の皆様、本当におめでとうございます。
式典で堂々と胸を張る子どもたちの姿は、町の宝そのものです。
しかし、同時に強く感じたのは「少子化の現実」です。
私の同級生が100名ほどだった頃と比べると、現在はその3分の1以下
この数字を目の当たりにし、議員として改めて大きな責任を感じています。
子どもたちの数が減っているからこそ、一人ひとりがより豊かな教育を受け、「この町で育ってよかった」と思える環境づくりが必要です。
湯前らしい温かみのある町をどう維持していくか。
卒業式の感動とともに、その決意を新たにしました。

結びに

卒業生の皆さんが歩む未来が、希望に満ちたものであることを願っています。
町の教育や子育てについて、「もっとこうしてほしい」といったご意見があれば、ぜひお気軽にお寄せください。
共に、子どもたちが誇れる湯前町を作っていきましょう。

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