移住・定住をめざした住宅政策

湯前町の人口は、前年度比130人(約3%)の減少となり、人吉球磨で減少率ワースト1位でした。

移住・定住については、2013年6月定例会で「U・Iターンの推進について」を一般質問させていただきました。

空き家の管理については「国の動向待ち」、移住については「受入体制の検討が進んでいない」ことを確認できました。
住宅政策については、地域の木材関係者や施工業者の意見を踏まえて調査していきます。

私自信がUターン移住者である立場から、湯前町はもっと移住を推進したほうがよいことを強く求めていきます。

住宅新設で恩恵を受けるのは建設戸数の数件分、リフォーム事業は上限が20万円程度であれば1000万円予算で50件分です。
空き家を増やさず「定住」を本気で考えるのであれば、リフォーム助成も検討するべきではないでしょうか。
他市町村の施工業者の多くが、リフォーム助成を喜ばれています。

以下に、湯前町の考えと、私の考え(☆印)を示します。

空き家・空き地情報の管理について

・空き家・空き地情報の管理は? → 「空き家対策推進特別措置法案」など国の動向を見守る。
 相良村の「空き家の現地調査結果」や人吉市の「廃屋対策条例」に関する条例はその後に検討。

・空き家を未然に防ぐ対策は、「定住施策」。

☆空き家を未然に防ぐためにも「空き家の現地調査」は早急に必要です。
 今後も追究していきます。

移住・定住の促進について

・湯前町では、以下の項目について検討していく。
 *移住促進ガイドブック くまもとくらす
 *ふるさと回帰支援センター
 *移住・交流推進機構「ニッポン移住・交流ナビ」
 *地域づくり夢チャレンジ推進事業
 *くまもと移住定住促進戦略

☆上記に示す国や県の支援策や団体など、湯前町の検討状況を調査していきます。

☆湯前町の移住・定住に関する情報発信状況を調査していきます。
 まずは役場ホームページから・・・

住宅振興施策について

・他市町村の住宅リフォーム促進事業は、今のところ考えていない。
 「下水道排水設備工事補助金」が平成30年まである。

☆他市町村の状況を調査していきます。
 執行部へ住宅リフォーム促進に向けた検討を引き続き提案していきます。
  

・子育て支援をセットにした住宅施策は、既に森重東住宅で対応している。

☆森重東住宅が子育て支援住宅であることは、住民の皆様等に認識されているのでしょうか?

・「住宅マスタープラン」「住宅長寿命化計画」は、平成25年度に完成しているが開示されていない。

☆内容を早急に開示していただき、それに基づいて今後の住宅プランを調査していきます。

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