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【あなたの知らない議会Vol.001】町議員定数

【あなたの知らない議会Vol.001】町議員定数

【新企画】あなたの知らない議会
議会と住民の風通しを更によくするための企画です。
これを知れば、あなたも議会通になれます。
私の任期中、週に数テーマお知らせします。


湯前町の動き

2011年(平成23年)の地方自治法改正により上限枠が撤廃され、各自治体の条例で制定することになった。
〇地方自治法 第九十一条
二  人口二千以上五千未満の町村 十四人 ← 「湯前町」当時の上限

平成24年、人口4千人割った時点で議員定数を削減すべきとの内容で検討された。
(人口400人に議員1人の割合という話も当時あったらしい。)

しかし、9月定例会時点で、新人の立候補がなかったことから、追加提案で1人削減。(11人→10人)
蓋を開けると10人の定員に対して13人が立候補した。
 
 
議員定数が一番多かったのは、昭和50年~57年の16人
その後、14人が続き、平成16年~23年が11人
※昭和49年以前は、未調査

【参考】湯前町議会議員定数条例


主観

☆「議員定数削減」と言われないよう、議員は住民福祉の向上を目指して、議員活動に努めなければならない!
☆選挙のときだけではダメ! 政治活動と選挙運動は別物

・多様な民意を反映するには、できるだけ議員数は多い方がよい。
・人口が少ない自治体でも、最低8人は確保したほうがよい。
 議会とは別に、常任委員会や一部事務組合、議会広報などの役割分担がある。
・議決する場合は奇数がよいため、議長を含め偶数がよい。


【参考】球磨管内町村の議員定数
・五木村 10人(人口約1,100人)
・水上村 10人(人口約2,200人)
・山江村 10人(人口約3,600人)
・球磨村 10人(人口約3,900人)
・湯前町 10人(人口約4,000人)
・相良村 10人(人口約4,600人)
・多良木町 12人(人口約10,000人)
・錦町 12人(人口約11,000人)
・あさぎり町 16人(人口約15,000人)

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