湯前町で農業用水を活用した小水力発電導入モデル事業

経済建設常任委員会で小水力発電の調査を行いました。

東日本大震災以降、日本各地でクリーンエネルギー需要が高まっています。
熊本県の小水力発電導入モデル事業が湯前町(浜川地区)で実施されます。
[熊本県では、阿蘇の2箇所と湯前町の1箇所]

発電量は年間35,500kw(一般家庭8~9戸分)です。
売電分は、水土里ネット幸野溝の施設維持費として使用されます。

今年8月に通電式が行われる予定です。

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