湯前町議会では、令和4年度以降、他自治体の議会から視察研修の申し込みを受け、研修対応を行っています。
視察の対象となっているのは、平成29年12月から実施している「子ども議会」、平成30年度からページ数を増やして充実を図ってきた「議会だより」、令和2年1月に導入したタブレット端末による議会のペーパーレス化、議会改革の一環として取り組んだ政治倫理条例の見直しなどです。
これらの取り組みが、他自治体からも関心を持っていただいていることを、大変うれしく感じています。
私自身も、子ども議会やタブレット端末の導入をはじめ、議会広報や議会改革に積極的に関わってきました。議員や議会事務局、執行部の皆さんとともに進めてきた取り組みが、他自治体との学びや情報交換につながっていることを喜ばしく思います。
今後も、こうした経験を生かし、議会活動の充実が住民福祉の向上につながるよう、また、限られた経費でより大きな効果を生み出せるよう、議会の改善・改革に取り組んでいきたいと考えています。
目次
視察研修の受け入れ実績
◎熊本県上天草市 議会広報
令和7年7月 ※中止
◎長崎県時津町議会(政治倫理条例、子ども議会)
令和7年1月22日
◎熊本県長洲町議会(タブレット導入)
令和6年3月27日
◎宮崎県西米良村議会(タブレット導入)
令和6年1月
◎宮崎県新富町議会(議会広報)
令和4年11月9日
◎佐賀県多久市議会(議会広報)
令和4年10月 ※中止
